2011年9月25日日曜日
旅33日目
北海道最終日。朝、寒さで目が覚めた。何度も何度も寒さで、最後の最後でフリース投入。でも寒かった。おそらく10度はいってないだろう。今日はフェリーの乗り場、小樽へ向かう。そのまま行ってもすぐに着いてしまうので、途中温泉入りいつも使っていたキャンプ場を覗いて行く事にした。向かったのは上砂川町にあるパンケの湯。ここを選んだのは、国道じゃなく道道の奥に入った所で、そんなにお客さんは居ないだろうと。行ってみると思ったとおりwのんびりゆっくりと温泉に浸かった。その後岩見沢のキャンプ場を覗いてから小樽へ向かった。途中で出会った人にどこかでまた会うだろうと思ったが、出会う事はなかった。スタンプラリーをしていたギリシャ人のおっちゃんは完全制覇したのだろうか⁉3年前に岩見沢のキャンプ場で出会った和歌山のカブ乗り親父と偶然網走の呼人浦で再会。この親父も会う事はなかった。いろいろ出会ったライダー達も。また来年北海道に行けば会えるのかな。結局7000キロ走破。地図に走ったルートを書き込んでみると、ある程度の国道は走ってるが、それでもいままで一回も通ってない国道だってある。どれだけ広いんだ北海道。次があるとすれば、おそらくカブじゃないかも。これだけ走っても、来年も来たいと思う北海道の魅力って何なのだろう。この後、新潟でフェリーを下船し、兄宅へ寄って大阪へ帰ります。旅の続きは番外編としてブログを更新する予定。でわでわまたいつか!